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コンビニエンスストアにまつわる事件、情報をまとめてみました

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ファミリーマート 韓国から撤退

ファミリーマートは3月28日に、韓国の持ち分法適用会社の
所有株を全て売却すると発表。
売却完了後、ファミリーマートは韓国での店舗展開が0となる。

今回の売却に際しては、韓国内での24時間営業などに対する
規制が強化され、日本型のコンビニ展開が厳しい状況となった為。

ファミリーマートは、1990年から韓国で現地企業と合弁して、
韓国事業を開始。
2014年2月末の時点では、韓国内に7,925店の店舗網を展開している。
また、同社での海外店舗は2月末時点で、1万3,075店で、そのうち
韓国は60%を占めていることとなる。

今後については、韓国より成長が見込める地域に投資を振り向ける予定。

現在、ファミリーマートに限らず、コンビニ各社のアジア地域を軸とした
海外展開が急速に伸びている状況。
韓国で圧倒的な地盤を築いていたファミリーマートだけに、
今回の決断は残念に思われる。


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和歌山県のコンビニが防犯訓練

和歌山県田辺署と田辺市高雄2丁目のコンビニエンスストア
「ファミリーマート田辺湊会津店」は14日、店内で強盗を想定した防犯訓練を行った。

同店では1月20日未明に強盗事件が発生しており、訓練には他店の従業員らも参加して、
防犯体制の強化に努めた。

訓練には店側から同店を含めて市内にあるファミリーマート12店舗や御坊市の店舗の
従業員、営業本部関係者ら計15人が参加。

田辺署員が扮した強盗犯2人が、刃物を持って店内に押し入って2カ所のカウンターで
別々に店員を脅して金を要求。
レジから現金を奪い、逃走した。店員は110番通報して、犯人の特徴などを伝えた。

田辺湊会津店の経営者は「強盗事件を受けて、あらためて防犯体制を強化するとともに、
事件の再発を防いで抑止するために今回の訓練を行った」と話した。
強盗事件では110番通報に遅れがあったとして、防犯体制を見直したり防犯カメラを
増やしたりしたという。

ちなみに田辺署では1月20日の強盗犯の行方を追っているが、犯人はまだ捕まっていない。
犯人の男は身長150~160センチ。黒っぽいトレーナーに濃い灰色のスエットパンツ
のようなズボンをはき、黒っぽいニット帽子と首にまくネックウオーマーで顔を覆っていた。
手に白色の手袋をはめ、灰色っぽいサンダルを履いていた。

ファミマ 抗議でフォアグラ弁当販売中止

ファミリーマートで来週1月28日より発売を予定していた
「ファミマプレミアム黒毛和牛入りハンバーグ弁当
~フォアグラパテ添え」が、寄せられたクレームにより
発売中止を発表した。

この弁当は価格が690円とコンビニ弁当としては高額で、
黒毛和牛ハンバーグと共にコンビニでは初となる
フォアグラを使用したことで話題となっていた。

そのフォアグラが飼育方法が残酷過ぎるということもあり、
フォアグラを使用しないようファミリーマートに22件の
意見が寄せられたという。

フォアグラに関しては、国内だけでなく、欧州やアメリカ
でも動物愛護団体などから非難され、使用を控える傾向に
あった。

今回、ファミリーマートにクレームをしたと思われる
女性がTwitterでツイートし、炎上となり、アカウントを
削除する事態も発生している。