ファミリーマート 韓国から撤退 ファミリーマート 2014年03月28日 ファミリーマートは3月28日に、韓国の持ち分法適用会社の 所有株を全て売却すると発表。 売却完了後、ファミリーマートは韓国での店舗展開が0となる。 今回の売却に際しては、韓国内での24時間営業などに対する 規制が強化され、日本型のコンビニ展開が厳しい状況となった為。 ファミリーマートは、1990年から韓国で現地企業と合弁して、 韓国事業を開始。 2014年2月末の時点では、韓国内に7,925店の店舗網を展開している。 また、同社での海外店舗は2月末時点で、1万3,075店で、そのうち 韓国は60%を占めていることとなる。 今後については、韓国より成長が見込める地域に投資を振り向ける予定。 現在、ファミリーマートに限らず、コンビニ各社のアジア地域を軸とした 海外展開が急速に伸びている状況。 韓国で圧倒的な地盤を築いていたファミリーマートだけに、 今回の決断は残念に思われる。 PR