和歌山県のコンビニが防犯訓練 ファミリーマート 2014年02月16日 和歌山県田辺署と田辺市高雄2丁目のコンビニエンスストア 「ファミリーマート田辺湊会津店」は14日、店内で強盗を想定した防犯訓練を行った。 同店では1月20日未明に強盗事件が発生しており、訓練には他店の従業員らも参加して、 防犯体制の強化に努めた。 訓練には店側から同店を含めて市内にあるファミリーマート12店舗や御坊市の店舗の 従業員、営業本部関係者ら計15人が参加。 田辺署員が扮した強盗犯2人が、刃物を持って店内に押し入って2カ所のカウンターで 別々に店員を脅して金を要求。 レジから現金を奪い、逃走した。店員は110番通報して、犯人の特徴などを伝えた。 田辺湊会津店の経営者は「強盗事件を受けて、あらためて防犯体制を強化するとともに、 事件の再発を防いで抑止するために今回の訓練を行った」と話した。 強盗事件では110番通報に遅れがあったとして、防犯体制を見直したり防犯カメラを 増やしたりしたという。 ちなみに田辺署では1月20日の強盗犯の行方を追っているが、犯人はまだ捕まっていない。 犯人の男は身長150~160センチ。黒っぽいトレーナーに濃い灰色のスエットパンツ のようなズボンをはき、黒っぽいニット帽子と首にまくネックウオーマーで顔を覆っていた。 手に白色の手袋をはめ、灰色っぽいサンダルを履いていた。 PR